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債務整理に関するデメリットの解説

債務整理はいいことばかりではなく、ちょっとした問題も抱えています。そのリスクを背負ってまで債務整理に踏み切るかどうかが求められるでしょう

 

1つは財産の処分をしなければならないということです。特に自己破産デメリットについては家や車といった売却可能な物は全て処分することになります
こうした物を捨てなければならないというデメリットは大きいもので、ちょっと厳しいと感じてしまうことがあるでしょう

 

だからと言って個人再生や任意整理では借金が残り、既定の年数までに完済しなければ問題となります

 

もう1つが情報を知られてしまう可能性があるということです。基本的に債務整理は内緒で行うことができる物の、ある方法を利用した場合のみ官報に掲載されます
官報に掲載されてしまうと、自己破産や個人再生をしたことが判明してしまい、借金を抱えていたことがばれてしまいます
官報自体はあまり見られないものですが、インターネット上で配布されていることもあって誰でも見ることができるのです
従って借金を抱えていたことを誰かに知られてしまう恐れはあります

 

こうしたデメリットを考えながら、本当に債務整理の必要性があるのかを考えてください。借金を減らすためなら、少しのリスクは覚悟の上です